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サッカー 兵庫大会 12日決勝、滝川第二VS関学

 サッカーの兵庫県高校選手権(神戸新聞社後援)決勝は、最終日の12日午後1時からユニバー記念競技場(神戸市須磨区)である。2年連続20度目の頂点を目指す滝川第二と、1968年以来49年ぶり11度目の優勝を狙う関学が激突。全国高校選手権の出場権が懸かる大一番を前に、両校の今大会の歩みを振り返る。  滝川第二はPK戦を含め、接戦をくぐり抜けてきた。粘り強い守備から前に人を走らせてパスを送るスタイルを貫き、準決勝の神戸弘陵戦でも決勝点につなげた。4試合で7得点と迫力は劣るが、けがから復帰した選手の活躍もあり、伝統の勝負強さは健在だ。  関学は平均4・4得点と圧倒的な攻撃力が魅力だが、守備もここ2戦連続完封と安定感を増す。1-0で三田学園を下した準決勝では1年生2人を中心にDFラインを操り、ピンチの芽を摘み取った。主力の3分の2を神戸ジュニアユース出身者が占め、技術は高い。  両校による決勝...[記事全文]

11/10  【神戸新聞】


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