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サッカー 福井大会 北陸が連覇、全国へ

 第九十六回全国高校サッカー選手権大会県大会は最終日の五日、坂井市三国町のテクノポート福井スタジアムで決勝があり、北陸が2-0で福井工大福井に勝ち、二年連続五回目の全国大会出場を決めた。  北陸は前半29分に孫野都葵選手が先制のゴール。後半には杉村勇輔選手のシュートで突き放した。福井工大福井は攻め手を欠き、前後半合わせてシュート1本にとどまった。  全国大会は十二月三十日に開幕し、首都圏で熱戦が繰り広げられる。北陸の堀圭吾主将は「勝ちにこだわりたい」と意気込んだ。  ◆意識変化、貴重な先制  終始優位に試合を運んだ。連覇の背景にあったのは選手の意識の変化。「動きの質が上がってきた」。成長を感じ取った北陸の松本吉英監督は「研ぎ澄まされたサッカーをやりたい」と全国へ向けて意気込んだ。  以前のように、スパイクのひもを結びながら監督の話を聞くような選手はいなくなった。指揮官の考え方や指...[記事全文]

11/06  【中日新聞】


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