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サッカー 福井大会 北陸がV2

 【第96回全国高校サッカー選手権福井県大会決勝・北陸2―0福井工大福井】  初の連覇が懸かった北陸の大一番。だが、その重圧をみじんも感じさせなかった。「後悔だけはしない。思い切ってプレーした」と堀圭吾主将。負けられない一戦で、今年もオレンジ色のユニホームが躍動した。  前線からのプレスに、サイド主体の攻撃―。「北陸のサッカー」(堀主将)を前後半通じてピッチで表現した。  前半20分すぎ。福井工大福井のロングボールを警戒していたが攻めに転じた。「相手のプレッシャーが少ない。前でプレーできる」と坂東陽優吾。いつものパスサッカーを始めると、同29分、右サイドから素早くつないで左に展開。吉田迅杜の的確なクロスから先制点を奪った。  「自分たちの形。あれで流れに乗った」(堀主将)。後半に入っても攻め手を緩めない。素早い寄せから、セカンドボールを次々と奪取。いいリズムの中、後半11分には杉村...[記事全文]

11/06  【福井新聞】


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