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総体 あと「261日」 三重県立津工高の生徒、駅前にボード設置

三重県内で来年8月に開かれる全国高校総体(インターハイ)に向けて、県立津工業高校(津市半田)の生徒4人が7日、津市羽所町の津駅構内に大会開幕までのカウントダウンボードを設置した。生徒らは「あと何日かと待ち遠しく思ってほしい」と話した。 ボードは幅約80センチ、奥行き約60センチ、高さ約190センチの大きさで、伊勢エビをかたどった青いデザイン。上部に設置した表示盤は、開催までの日数が自動で切り替わる。中央の液晶画面にはマスコットキャラクター「ウイニンくん」の映像が流れる。 同校電子研究部の2年生5人が中心になり、7月下旬の夏休みごろから約3カ月かけて制作した。デザインの考案とプログラミング、回路の制作、木工作業を分担して取り組んだ。液晶画面と一部の表示盤以外は既製品を使わず、生徒らが手作りしたという。 生徒らは津駅の改札口前にカウントダウンボードを設置。コンセントをつなぐと、ボードの液...[記事全文]

11/09  【伊勢新聞】


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