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硬式空手道 世界選手権 「トロフィー持ち帰る」出場の3選手

 防具を身に着けた状態で直接打ち合う硬式空手道の世界選手権(11月・ロシア)に、平塚市内の高校生ら3人が出場する。3人は3日に市役所を訪問し、落合克宏市長らに活躍を誓った。  3人は、いずれも市内に道場がある拳友会に所属する、平塚学園高3年の笠原希帆さん(18)、平塚工科高2年の近惣佑太さん(17)、会社員の吉岡大弥さん(21)。3人とも4月に都内で開催された第33回全日本選手権で上位入賞を果たし、42人で構成される日本代表の一員に選ばれた。  小学1年から競技を始めた笠原さんは、練習を重ねるうちに大会で勝てるようになったことで競技にのめり込んだという。得意の上段蹴りを武器に「外国人は一回り大きいけれど、日本にトロフィーを持って帰りたい」と意気込んだ。吉岡さんは「スピードのある選手も多いがここで優勝したい」と健闘を期し、近惣さんは「けがをせず、自分の力を出し切りたい」と抱負を語った。 ...[記事全文]

10/06  【神奈川新聞】


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