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陸上 九州瀬戸内高校女子駅伝 大分県勢は大分西の15位が最高

 第18回九州瀬戸内高校女子駅伝競走大会(国東市、同市教委、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催)は24日、同市安岐町を発着する女子5区間21・0975キロのコースであった。  関西地方以西の35チームが出場して競った。熱戦の結果、1区から飛び出した神村学園(鹿児島)が1時間10分3秒のタイムで2年ぶり6回目の優勝を果たした。2位は筑紫女学園(福岡)、3位はルーテル学院(熊本)だった。県勢は大分西が1時間13分56秒で15位、文理大付が29位、杵築が34位、国東は35位だった。  安岐中央小体育館で閉会式があり、大庭富紀大会審判長が成績を発表。三河明史国東市長、大分合同新聞社の田中竜コミュニケーション開発局長が入賞校、区間賞獲得選手を表彰した。  今大会は男子大会が中止となり、女子のみで開催された。 県勢 大分西の15位が最高  ○…県勢最上位は大分西の15位(1時間13分56秒)だった...[記事全文]

09/25  【大分合同新聞】


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