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陸上七種競技、大玉さん(西京)悲願の初V 全国高校総体

 西京高校陸上競技部3年の大玉華鈴さん(17)が、8月に大阪市であった全国高校陸上競技選抜大会の女子七種競技で初優勝した。同大会で県勢が優勝するのは2013年に同種目を制した南野智美さん以来2人目。大玉さんは「中学時代から目標にしていた日本一を達成できた」と喜ぶ。 萩市出身で、明木中学校時代には全日本中学選手権の四種競技で2位になるなど活躍。西京高に進学後も着実に力をつけ、先月の全国高校総体(インターハイ)で5236点の中国高校記録を樹立し、2位に入った。「インターハイの結果は悔しさの方が大きかった」と振り返る。 選抜大会は、インターハイを制したライバルの大野優衣選手(白梅学園・東京)が第2種目の走り高跳びを終えたところで途中棄権。大玉さんは走り高跳びでトップに立つと、その後は第3種目の砲丸投げで自己新記録を出すなど各種目で満遍なく得点を稼ぎ、自己2番目となる5049...[記事全文]

09/04  【山口新聞】


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