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卓球男子団体・野田学園、快勝で4強 インターハイ

 全国高校総体(インターハイ)第3日は30日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形などで12競技が行われ、陸上100メートルの男子は周南市出身の宮本大輔(京都・洛南)が10秒51で優勝、2連覇を果たした。卓球男子団体の野田学園は準々決勝で明徳義塾(高知)を下して4強入りし、バレーボール女子の誠英はベスト16に進んだ。バドミントン女子団体の柳井商工は3回戦を突破してベスト8入りした。   ■1年・戸上、相手エースを制す  頂点だけを見据える卓球男子団体の野田学園は準々決勝で明徳義塾(高知)を3―0で下し、3年連続の準決勝進出を決めた。  第1シングルスの竹崎千明主将は3―0で快勝。第2シングルスで相手エースの西康洋と対戦した1年生の戸上隼輔も3―0で勝利した。戸上は第1、2ゲームはデュースの末に制すなど「危ない場面もあった」と振り返るが、「勝つ気持ちで精一杯頑張ったので、結果に出て良かった...[記事全文]

07/31  【山口新聞】


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