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熱い夏をおもてなし、各会場や宿泊施設 南東北高校総体

 本県を幹事県に宮城、福島の3県を会場とした南東北インターハイが開幕した。本格的な競技初日となった29日、各都道府県代表の精鋭が熱戦を繰り広げる一方、本県各会場や宿泊施設などでは同じ高校生や地元関係者が全国から集まった選手、応援団へのおもてなしをスタート。「山形の夏を楽しんで」。来県者たちは郷土食や山形弁での案内に心を和ませていた。  陸上競技会場のNDソフトスタジアム山形(天童市)ではオレンジ色のTシャツを着た地元高校生らが爽やかな笑顔で出迎えた。施設の地図を見せながら説明した山形西高1年の高砂文音さん(15)は「笑顔で接するようにしている」。  女子100メートルなどに出る孫の応援で来県した宮城県色麻町の佐藤武さん(82)と、すみ子さん(80)夫妻は「山形の人は優しくて感じがいい」「(案内所の高校生は)若さがあふれていて、それが最高」と好印象。高校生のもてなしは新たな山形ファン獲得...[記事全文]

07/30  【山形新聞】


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