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サッカー、さくら清修が初優勝 栃木県高校総体

 県高校総体は14日、県グリーンスタジアムほかでサッカーなどを行った。  サッカー決勝はともに初優勝を懸けた戦いとなり、さくら清修が2-1で宇短大付に競り勝ち、初の栄冠を手にした。  バスケットボールは女子の白鴎足利が、決勝リーグ3戦全勝で初優勝。男子は文星付が2連覇した。バレーボールは男子の足工大付が作新を2-0で下して4年連続37度目、女子の国学栃木は宇中女に2-0で勝ち、11年連続31度目の優勝を飾った。  陸上は男子400メートルリレーで作新が40秒55の大会新記録で優勝。女子400メートル障害の黒岩恭香(くろいわきょうか)(小山西)も1分1秒71の大会新記録で頂点に立った。  男女の個人、団体戦を行ったアーチェリーは、鹿沼が団体で2年連続4度目のアベック優勝を果たした。...[記事全文]

05/15  【下野新聞】


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