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佐賀工「1、2位しか意味がない」 全九州高校新人ラグビー、21日準決

 ラグビーの第39回木元杯全九州高校新人大会第2日は19日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで準々決勝4試合を行い、東福岡、佐賀工、大分舞鶴、長崎南山が勝って、いずれも第18回全国高校選抜大会(3月31日開幕・埼玉県熊谷)への出場を決めた。21日の準決勝は佐賀工-大分舞鶴、東福岡-長崎南山のカード。  かつて九州をリードした佐賀工と大分舞鶴はともに12連覇が懸かる東福岡との決勝対決をにらむ。九州の全国選抜大会への出場枠は6で、19日に敗れた4チームが21日に鹿児島実-高鍋、熊本西-名護のカードで戦い、勝者が出場権を得る。  佐賀工の目標は冬の全国高校大会(花園ラグビー場)でのベスト8入りだ。前回まで35大会連続で花園に姿を現した「九州の強豪」ながら、5大会連続で実現できていない。全九州新人大会は来冬への重要なプロセス。「1、2位でなければ、全国選抜に行く意味がない。そのつもりで戦ってい...[記事全文]

03/20  【西日本新聞】


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