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高校伊那駅伝 佐久長聖9年ぶり優勝、長野東2位

 男子第40回、女子第33回「春の高校伊那駅伝」(伊那市、信濃毎日新聞社などでつくる実行委員会主催)は19日、伊那市陸上競技場を発着点に行い、男子(6区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間10分17秒で9年ぶり6度目の優勝を飾った。女子(5区間21・0975キロ)は長野東が西脇工(兵庫)と優勝を争い、過去最高の2位に入った。  佐久長聖は、2区の中谷雄飛選手がトップに立ち、3区の高木航志選手が2位との差を1分12秒に広げた。4区以降も先頭を走り続け、アンカーの山本嵐選手が両腕を挙げてゴール。2位の西脇工に1分25秒差をつけた。  長野東は4区の松沢綾音選手が区間優勝し、先行する西脇工との差を詰めた。アンカーの萩谷楓選手が一時トップに立ったが、競技場内まで持ち込まれた競り合いに惜しくも敗れた。  この日は暖かな陽気に誘われた人たちが沿道に立ち並び、全国から集まった高校生ランナーに盛ん...[記事全文]

03/20  【信濃毎日新聞】


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