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黒後、春高バレーVに貢献 女子東京代表・下北沢成徳

 バレーボールの第69回全日本高校選手権大会最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、女子は宇都宮市出身のエース黒後愛(若松原中出)擁する下北沢成徳(東京)が就実(岡山)にストレート勝ちし、2連覇で4度目の頂点に立った。男子は駿台学園(東京)が初優勝した。    ■   ■  笑顔とうれし涙が東京体育館のオレンジコートに輝いた。下北沢成徳の2連覇が決まると、エース黒後愛(宇都宮市出身)はチームメートと抱き合い、両手で顔を覆って喜びを爆発させた。  集大成の春高バレー、高校最後の試合はストレート勝ち。「優勝で終われて、本当によかった」。試合後は思いがこみ上げ、涙があふれた。  コートキャプテンとしてチームを率いた1年間。「前回の優勝は3年生に感謝。ことしは自分が中心になって勝つために考えてきた。だから去年とうれしさは全然違う」と胸に光るメダルの重さをかみしめる。  決勝は試合開始直後...[記事全文]

01/09  【下野新聞】


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