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スケート 岐阜県選手団、全力滑走誓う 結団式

 全国高校スケート選手権(19~23日・栃木県日光市など)の県選手団結団式が10日、県クリスタルパーク恵那スケート場で行われ、選手が健闘を誓った。  結団式はスピードの選手、監督ら23人が参加。男子500メートルと1000メートルに出場する旗手の伊藤天哉(恵那農)に団旗が渡され、団長の長縄正治県高体連スケート専門部長が「県代表として、自信と誇りを持って、大会に臨んでほしい」と激励した。  選手を代表して、1500メートルなど3種目に出場する中京主将の伊藤貫太が「地元の整った環境で毎日練習できる感謝の気持ちを持って、全力で頑張る」と意気込みを述べた。  県勢はスピード、フィギュアの2競技に19人(男子13人、女子6人)が出場。決勝進出が期待される有望選手は男子1500メートルの安田光毅(中津商)、同1万メートルの遠藤二千翔(同)、県総体を大会新で制した男子500メートルの伊藤天。昨年1...[記事全文]

01/11  【岐阜新聞】


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