47NEWS >  スポーツ >  高校スポーツ >  応援席から奮闘の就実へ熱い声援 高校バレー女子

高校スポーツ

応援席から奮闘の就実へ熱い声援 高校バレー女子

 バレーボールの全日本高校選手権最終日の8日、東京体育館での決勝で、女子の3年連続40度目出場の就実(岡山)は下北沢成徳(東京)に敗れ、準優勝となった。就実の応援席には、保護者や教職員に加え、首都圏在住の卒業生も多く駆け付け、ファイナルの舞台で奮闘する選手たちを熱い声援で後押しした。  男子も含め、決勝進出4校のうち3校が東京勢。完全アウェーの中での一戦は、優勝候補を相手に劣勢に立たされる展開が続いた。それでも、就実の選手が力強いスパイクを決めたり、身を投げ出して必死にボールを拾ったりするたびに、大きな歓声と拍手が起こった。  悔しい結果となったが、「どんな場面でも弱気にならず、就実らしい試合だった」と竹内美保校長。バレーボール部の保護者会長、田中英晴さん(49)=真庭市=は「力は出し切れた。3年生の頑張りを見た下級生たちは来年、先輩を超えてほしい」と期待した。 ...[記事全文]

01/09  【山陽新聞】


高校スポーツ最新ニュース