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前橋育英 いざ悲願へ 高校サッカー9日午後決勝

 【埼玉=小倉壮史、佐藤秀樹】高校サッカーの第95回全国選手権で2大会ぶり2度目の決勝に進出した群馬県の前橋育英は8日、埼玉県川越市の尚美学園大グラウンドで約1時間半ほど体を動かした。ストレッチやパス回しなどの軽めの調整で疲労回復に努め、青森山田(青森)との頂上決戦へ万全な態勢を整えた。  両校とも初優勝を懸けた決勝はさいたま市の埼玉スタジアムで9日午後2時5分キックオフ。 「全力尽くす」前橋育英・山田監督の話  全力を尽くし、やれることをやりたい。お互いに攻守の切り替えが素早いので、球際の勝負が重要になる。チャレンジャーとして思い切ってやりたい。 「何が何でも」青森山田・黒田監督の話  互いに少ないチャンスをものにできるかが明暗を分ける。20回連続で出ていて優勝がない。選手権は特別なタイトルで思い入れは強いので、何が何でも取りたい。 ...[記事全文]

01/09  【上毛新聞】


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