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山形県高校スキー「全力、正々堂々と」 少雪で会場一部変更

第68回県高校スキー大会は8日、上山市のZAOたいらぐらで開会式を行い、選手たちが健闘を誓い合った。9日の距離を皮切りに競技がスタートするが、少雪の影響により会場やコースが一部変更される。  開会式には距離の選手や関係者計約40人が出席。県高校体育連盟スキー専門部長の柏倉昭夫北村山高校長が「雪が少ないため心配していたが、大会を開催できることになり安心している。チームメートと支え合い、練習で培った力を出し切ってもらいたい」と激励。県スキー連盟の冨田政利会長が「全国に向けてのステップにしてほしい」と祝辞を述べた。選手を代表し、新庄南金山の大山悠(3年)が「戦えることに感謝し、支えてくれた方々に誇れるように正々堂々と全力で挑む」と力強く宣誓した。  少雪のため会場のコンディションが整わず、上山市の坊平高原クロスカントリー競技場で行われる距離については、9日のクラシカル、10日のフリーのコース...[記事全文]

01/09  【山形新聞】


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