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北陸学院3位 全国高校バスケ 創部4年目、快挙

 バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)は二十九日、東京体育館で男子の三位決定戦があり、県代表の北陸学院は帝京長岡(新潟)に59-49で勝ち、創部四年目、三回目の出場で石川県勢初の三位入賞を果たした。  北陸学院は、試合開始直後から相手に連続得点を奪われ、わずかにリードを許したまま後半へ。しかし第三ピリオドでエース大倉颯太選手(二年)を中心に小室悠太郎選手(三年)、中川海斗選手(同)、高田洸希選手(同)が得点を重ね逆転し、そのまま勢いに乗って点差を広げた。  会場には生徒と教職員ら百人以上が応援に駆けつけ大きな声援を送っていた。  優秀選手賞には、同校からは大倉選手が選ばれた。 (岡本真穂) 「3年生の意地」見せる 3位入賞し、笑顔を見せる北陸学院の選手たち 写真  キーワードは“共通理解”。輝かしい勝利の背景にあったのは、徹底した「考えるバスケ」だった。 ...[記事全文]

12/30  【中日新聞】


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