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南東北総体、メダルデザイン決定 原画の高校生を表彰

 本県を幹事県に宮城、福島との南東北3県で来年に開催される全国高校総体夏季大会(南東北インターハイ)で選手をたたえる入賞メダルの原画が決まり、27日に県庁で最優秀作品などを描いた高校生の表彰式が行われた。原画は、二つの突起と3県の花が特徴的なデザインとなっている。  原画に決まった最優秀作品を描いたのは工藤朱里さん(15)=山形中央高1年。中心の大会シンボルマークの周囲に3県の花であるベニバナ(山形)ミヤギノハギ(宮城)ネモトシャクナゲ(福島)をあしらった。外周の曲線から外に伸びる突起は、選手が南東北インターハイから次のステップに飛躍してほしいとの願いを込めた。工藤さんは「丸く収まらず外に飛び出す形にしたかった。この大会だけにとどまらない活躍をしてほしい」と話した。  この日は優秀作品に選ばれた斉藤彩乃さん(16)=同校1年=と堀夏実さん(16)=東桜学館高1年=とともに、吉村美栄子知...[記事全文]

12/28  【山形新聞】


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