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茨城国体へ飛躍誓う

 県体育協会(角田芳夫会長)は8日、水戸市内のホテルで第71回国民体育大会本県選手団の解団式と表彰式を行った。 表彰されたのは、監督と選手の計176人と33団体。国体で入賞した選手・監督に贈る国民体育大会賞は個人競技が61人、団体競技は115人(22種目)、競技団体は13団体。入賞選手が所属する企業や競技力向上に寄与した20団体に感謝状が贈られた。 表彰者を代表し、山岳のリード、ボルダリング種目で2冠を達成した成年女子の長谷川美玲監督(水戸工高教)が「茨城国体、東京五輪で活躍できる選手の育成に力を入れていきたい」と飛躍を誓った。総合開会式で旗手を務めたサッカー女子の亀井祐美(アドバンス・カーライフサービス)が団旗を返還し、角田会長が解団を宣言した。 本県の第71回大会最終成績は天皇杯22位、皇后杯14位と昨年から躍進。角田会長は「3年後の茨城国体で天皇杯、皇后杯を獲得するために、それ...[記事全文]

11/09  【茨城新聞】


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