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サッカー県高校新人大会 決勝は四中工VS三重
サッカーの県高校新人大会は4日、伊勢市宇治館町の県営総合競技場陸上競技場で準決勝2試合があり、四日市中央工と三重が5日の決勝にコマを進めた。 全国高校選手権準優勝の四中工は、後半ロスタイムから海星に2―1で逆転勝ちした。後半海星FW槙木裕大に先制されたが、セットプレーからFW田村翔太が同点弾。ロスタイムに田村のアシストでFW浅野拓磨が決勝ゴールを決めた。 三重は1―0で、昨年の全国高校選手権三重大会準優勝の津工に勝利。0―0で折り返した後半立ち上がり、FKからショートパスをつないでMF森本翔太が決勝点。津工はFW溝田光が警告2枚で退場した後も攻守で粘ったが、及ばなかった。 決勝は5日午後零時半から同競技場であり、試合に先立ち、午前10時半から女子決勝がある。 ...[記事全文]
02/05 【伊勢新聞】
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