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豊川V、豊川工は6位 全国高校駅伝

 豊川が昨年準優勝の悔しさを晴らし、女子で2年ぶり3度目の日本一の栄冠に輝いた25日の全国高校駅伝。男子で14年連続出場の豊川工も6位に入り、4年ぶりの入賞を果たした。冬の京都・都大路を、豊川勢の男女が見事に駆け抜けた。  豊川は1区でトップと1秒差の3位につけると、2区が2人を抜きトップに。3区でいったん首位を譲ったが、4区で再浮上した。勢いを保ったままアンカーのワイナイナ・ムルギ選手が2位に24秒の大差をつけてゴールした。  豊川工は1区で17位と出遅れたが、2区で13位、3区で12位と着実に順位を上げた。4区と5区は区間賞の走りで7位に。6区でさらに1人を抜き、アンカーも粘りの走りをみせた。 ◆市民ら競技場で応援  西京極陸上競技場では、女子の豊川と男子の豊川工の学校関係者や保護者、市民が声援を送り続けた。両校がそれぞれゴールした瞬間、競技場では「やった」「よくやった」と歓声が...[記事全文]

12/26  【中日新聞】


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