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【全国高校駅伝展望】佐賀県勢男女、上位うかがう
男子第61回、女子第22回全国高校駅伝競走大会は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われる。佐賀県代表の男子の鳥栖工は2年ぶり35回目の出場、2時間7分台、10位台でのゴールを目指す。女子の鹿島実は1時間12分台前半、20位台を目標に2年連続14回目の都大路に挑む。 男女とも都道府県代表の47チームが出場。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで競う。スタートは女子が午前10時20分、男子が午後0時半。大会を前に県代表チームを紹介する。 ◆男子・鳥栖工 7分台で10位台目標 佐賀県予選のタイム(2時間8分47秒)は全国17位で、メンバー10人中9人が5000メートル14分台と、層の厚さで2時間7分台の10位台を狙う。 1区(10キロ)は2年の井上拳太朗を予定。豊富なスタミナと粘り強さが持ち味で、自己ベストの30分35秒前後で走れ...[記事全文]
12/22 【佐賀新聞】
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