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工大一、貫禄の14連覇 県高校IH

 第63回県高校総体スケート競技選手権は最終日の19日、八戸市の新井田インドアリンクでアイスホッケー競技の決勝と第3代表決定戦の2試合を行った。決勝は八工大一が八戸商を破り、14年連続27回目の優勝を決めた。第3代表決定戦は八戸工が光星学院に勝利した。  八工大一は第1ピリオド11分37秒、FW武尾が相手守備をかいくぐり先制ゴールをねじ込むと、一気に流れを引き寄せ6-0と王者の貫禄を見せた。  八戸商はカウンターから好機をつくる場面もあったが、八工大一の堅守に阻まれた。  第3代表決定戦は、八戸工が序盤に先制するも、第2ピリオドに光星学院が逆転。しかし第3ピリオドで八戸工が連続ゴールを奪い、粘る光星学院を振り切った。  八工大一、八戸商、八戸工は、来年1月に長野県で行われる第60回全国高校アイスホッケー競技選手権(インターハイ)の出場権を獲得した。...[記事全文]

12/20  【東奥日報】


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