高校スポーツ
大津、30日の開幕試合 初戦突破で上位へ
第89回全国高校サッカー選手権は30日、東京・国立競技場で開幕する。2年ぶり14度目出場の県代表の大津は開幕試合の1回戦で駒大高(東京B)と対戦。アウェーになる初戦を突破し、一気に上昇気流に乗りたい。 今季は1月の新人戦、5月の県高校総体と優勝を逃したが、夏から多く取り入れた実戦形式の練習で力を付けた。平岡和徳監督は「勝負どころの時間帯、相手の力量を学び取る力がついてきた」と評価する。選手権県予選決勝はルーテルに先制された後、落ち着いて試合を組み立て直し、延長で逆転した。 攻撃の陣形は4・1・4・1。いずれも180センチ台のセンターバックで、主将の藤本貴士と16歳以下日本代表の植田直通を中心に県予選は5試合で2失点。攻撃は視野の広いMFの車屋紳太郎、中村次郎らを起点に、ワントップの米良知記にボールを集める。突破力のある両サイド、先発平均身長170センチ後半の高さを生かした多彩な攻...[記事全文]
12/16 【熊本日日新聞】
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