高校スポーツ
春高バレー福島県大会開幕、27日に決勝
春の高校バレーの県代表の座を懸けた第63回全日本バレーボール高校選手権大会福島県代表決定戦・第38回県高校バレーボール選抜優勝大会は26日、福島市国体記念体育館で開幕した。 初日は男女の準々決勝、準決勝が行われ、男子は大会5連覇が懸かる相馬と湯本が決勝進出、女子はインターハイ出場の郡女大付と前回大会優勝校の保原が順当に勝ち上がり、2大会連続で同じ顔合わせとなった。男子の準決勝は、相馬が終始試合を優位に進め、ストレートで勝ち上がった。第3シードの湯本は会津工を下して、2大会ぶりに決勝に駒を進めた。女子の準決勝は、郡女大付が粘る相馬東を振り切りインターハイ出場の意地を見せ、保原は聖光学院にストレート勝ち。同大会には県総合体育大会でベスト8に進出した男女各8チームが出場。決勝は27日、女子が午前10時、男子が同11時30分開始予定。...[記事全文]
11/27 【福島民友新聞】
高校スポーツ最新ニュース
