高校スポーツ
東九州龍谷4強 バレー
全国高校総体(インターハイ)第12日は8日、那覇市などで10競技を行い、重量挙げ53キロ級で玉寄公博(沖縄・南部工)がジャークで123キロ、トータルで223キロをマークし、ともにジュニア日本記録を更新して優勝した。62キロ級は大阪・大産大付1年の白草翔太が制した。 新体操個人総合の女子は世界選手権(9月・モスクワ)代表の山口留奈(千葉大宮)が2連覇し、男子は斉藤良輔(埼玉栄)が勝った。 県勢は9競技に出場。3連覇を目指すバレーボール女子の東九州龍谷が順当に準決勝に進出。卓球男子の明豊はベスト16入りした。 ▼東九州龍谷4強 バレー バレーボール女子は全国選抜大会(3月)を制し、インターハイ3連覇を狙う東九州龍谷が危なげない戦いで4強入り。準決勝、決勝が行われる最終日(9日)に駒を進めた。 決勝トーナメント2回戦の氷上(兵庫)には、2セット目に21点を取られたが、3回戦、準々決...[記事全文]
08/09 【大分合同新聞】
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