第64回秋季関東地区高校野球大会第5日は2日、甲府市の小瀬球場で準々決勝の残り2試合を行い、本県1位代表の作新は第1試合で横浜(神奈川1位)と対戦、6-2で快勝し、準決勝進出を決めた。作新は、4強入りしたことにより、来春の選抜甲子園大会出場が濃厚になった。
作新は初回、先頭の石井一成の右翼線二塁打からチャンスをつくり、高山良介の右犠飛で1点を先制した。しかしその裏、2点適時打で逆転されたが、三回に連打などから、鶴田剛也の中犠飛で追いついた。
八回には2点を勝ち越し。九回にも2点を加えてリードを広げた。
先発の大谷樹弘は初回に2失点。その後も苦しい投球が続いたが、二回以降を無失点でしのいだ。
次戦の作新は3日午後0時半から、同球場での準決勝第2試合で、高崎(群馬2位)-東海大甲府(山梨1位)の勝者と決勝進出を懸けて激突する。... [記事全文] 11/02 【下野新聞】




