第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕・甲子園)に22年ぶり3度目の出場を決めた倉敷商のスタッフ、ナインらが30日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、甲子園での躍進を誓った。
内田太校長と森光淳郎監督、土井茂樹部長、選手の計21人が来社。出迎えた越宗孝昌社長が「おめでとう。名門校の倉商の名をさらに全国に広めるよう、甲子園で思う存分、暴れてきてほしい」と激励し、藤井勝利主将に花束を手渡した。
森光監督は「昔から守りの野球をテーマにしてきたが、甲子園で勝てるよう打つ方にも力を入れてきた」と、積極的な打撃でセンバツ出場を勝ち取ったチームの特徴を説明。藤井主将は「出場が決まり、士気は高まっている。どこと当たっても勝ってやる、という気持ち」と意気込んだ。
倉敷商は4番岡田聖司ら勝負強い打線と、技巧派のエース西隆聖を中心とした粘りのある守備で昨秋の岡山県大会、中国大会でともに準優勝。こ... [記事全文] 01/31 【山陽新聞】





