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和歌山
不来方 30年前に10人で出場の元球児 24日甲子園で応援
 【大阪支社】30年前、わずか10人のチームでセンバツに出場し、強豪と渡り合って甲子園を沸かせた「大成(たいせい)十勇士」が24日、同じく選手10人で初戦に挑む不来方の応援に駆け付ける。和歌山県紀美野(きみの)町の大成(たいせい)(現・海南大成校舎)の当時の甲子園メンバーと監督が、同校舎の生徒や保護者が作った千羽鶴を届け、「普段通りの野球を貫いてほしい」と不来方球児と心一つに戦う。  大成の主将として1987年の第59回選抜高校野球大会に出場した同県海南市の会社員清水直紀さん(47)は19日、第89回大会の開会式で入場行進する不来方をテレビで見守った。  当時大成は、後にプロ野球阪神入りした久慈照嘉遊撃手(現・阪神コーチ)らを擁する東海大甲府(山梨県)と初戦で対戦。戦前の予想を覆し終盤までリードしたが3対4で逆転負けした。その後東海大甲府は4強まで進んだ。  1月に不来方のセンバツ出...   [記事全文] 03/24 【岩手日報】



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