高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)で7日、初めて高校球児がチームで正式参拝した。訪れたのは夏の甲子園出場を目指す高岡第一高校の野球部員約20人。練習の安全と試合での勝利を祈願し、同神社から全員が必勝のお守り「勝守(かちまもり)」を受け取った。主将の森本龍弥(たつや)君(2年)は「昨年夏の富山大会は3回戦で敗退したが、ことしは結果を残したい」と意気込んだ。8日は高岡工芸高校野球部も同神社を参拝する。
高岡第一高校野球部員のほか、同部の冨田世志紀部長や山口博史監督、保護者6人が射水神社の社殿に入って参拝した。神職が部員らをおはらいし、松本宮司が祝詞を奏上。みこの神楽舞の後に、冨田部長と山口監督、吉田保雄保護者会長、主将の森本君が神前に玉串をささげた。
部員を代表して森本君が松本宮司から「勝守」を受け取った。松本宮司は「大会では日ごろの練習成果を発揮し、大いに活躍されることを祈念しま... [記事全文] 01/08 【北日本新聞】





