47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  東京

東京
東海大菅生 初の決勝進出逃す 大接戦に温かい拍手
 大会13日目の二十二日、準決勝に臨んだ東海大菅生(西東京)は延長十一回の大接戦の末、6-9で花咲徳栄(埼玉)に敗れた。土壇場の九回、2点差から同点に追い付く粘りを見せたが、初の決勝進出に届かなかった。約1600人が詰め掛けた三塁側スタンドから、健闘した選手たちに温かい拍手が送られた。 (石井紀代美)  これまで破壊力のある打撃で大勝してきた東海大菅生。この日は今大会で初めて追う展開となったが、4-6で迎えた九回裏の攻撃で驚異の粘りを見せた。  先頭打者の7番牛山千尋選手(三年)が中前打で出塁すると、1死一、二塁のチャンスで1番田中幹也選手(二年)が遊撃への強襲安打を放ち、一塁走者の上林昌義選手(三年)が一気に本塁を突いて同点に追いついた。  しかし、延長十一回に相手の強力打線を抑えられず、3失点。応援団は逆転を信じて、大声援を送ったが、三者凡退で試合終了となった。  野球部員の川...   [記事全文] 08/23 【東京新聞】



共同通信の高校野球ニュース
  • 参加新聞社特集リンク
  • 高校野球ブログパーツ
  • 高校野球ブログパーツ

    最新の情報をすぐにお知らせ!!いち早い情報をあなたのブログから発信しよう!!

    詳細を見る
    高校野球2011夏 万代コラム