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秋季徳島大会 総括 鳴門、投打に安定感 1年生に好投手目立つ
 高校野球の第70回徳島県秋季大会は鳴門が2年ぶり14度目の優勝を果たして8日に幕を閉じた。シード4校のうち、3校が準決勝までに敗退したが、現時点での実力校が順当に上位に入り、鳴門のほか、生光学園、鳴門渦潮の両校が28日に高知市で開幕する秋季四国地区大会出場を決めた。1年生の好投手が目立った大会でもあった。  混戦を制した鳴門は投打のバランスが最も取れていた。1年生エースの左腕西野は5試合に先発して37回で防御率1・22、44奪三振、5四死球。連投となった準決勝、決勝を投げ抜いて優勝の立役者となった。  決勝では西野ら今春入部した1年生5人がスタメンに並んだ。順調に力をつけ、チーム力の底上げにつながった。チーム打率は3割4分。好機に畳み掛け、1試合平均で7・6得点を挙げた。ネット裏では「(秋季四国地区大会で)他県の1位校と互角に戦える」との声が多かった。  第2シードで準優勝の生光学...   [記事全文] 10/10 【徳島新聞】



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