鳴門2-6明徳義塾
高校野球の第65回春季四国地区大会最終日は6日、高松市のレクザムスタジアムで決勝が行われ、徳島県1位の鳴門は2-6で明徳義塾(高知県1位)に敗れた。明徳義塾は3年ぶり8度目の優勝。鳴門は23年ぶり3度目の王座を狙ったが、看板の打線が相手投手陣を攻略できなかった。
[評]鳴門は明徳義塾に力負けした。一、三回に3安打ずつを打たれるなど、五回までに5点を奪われ主導権を握られた。鳴門打線は七回、松本の中越え三塁打と四球で築いた1死一、三塁から河野の左前打で1点を返したが、後続が倒れた。四回2死一、二塁で松本の中堅への当たりが好捕され、早い回に追撃できなかったのも痛かった。
鳴門・森脇監督 相手の小方投手が荒れていたので、早い回に点を取りたかった。明徳義塾打線は高めの球をしっかりたたき、好機をものにするしたたかさがあった。
明徳義塾・馬淵監督 四回2死一、二塁のピン... [記事全文] 05/08 【徳島新聞】





