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静岡
 来春の選抜大会につながる第70回秋季高校野球東海大会の組み合わせが10日、決まった。3年ぶりに県を制した静岡は2回戦から登場し、いなべ総合(三重2位)-岐阜各務野(岐阜3位)の勝者と対戦する。5年ぶり9度目出場の常葉大菊川(静岡2位)は松阪商(三重3位)、4年ぶり7度目の常葉大橘(静岡3位)は愛産大三河(愛知2位)と1回戦で激突する。  大会は静岡、愛知、岐阜、三重の代表各3校が出場し、21日に愛知県の岡崎、刈谷球場で開幕する。決勝は29日午前10時から岡崎球場で行う。  静岡の初戦は、昨年、春夏連続で甲子園に出場したいなべ総合と東海初出場の岐阜各務野の勝者と当たる。静岡の県大会のチーム打率は3割4分5厘。4割超の黒岩、村松、小林らがけん引し、勝負強さを増した。投手陣は左腕鈴木翔、右腕春とも生命線は制球力。さらに精度を上げて挑みたい。  常葉大菊川は、左腕エース渡辺を擁する松阪商と対戦す...   [記事全文] 10/20 【静岡新聞】



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