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島根
 7月15日開幕の第99回全国高校野球選手権島根大会の組み合わせ抽選会が17日、出雲市内で行われ、昨年と同じ出場39校の対戦カードが決まった。主会場の県立浜山球場で行われる開会式に続き1回戦の三刀屋-浜田で熱戦の火ぶたを切る。春季大会優勝の石見智翠館は江津、昨夏優勝の出雲は島根中央とそれぞれ初戦の2回戦で対戦する。   新チームとなった昨秋以降の成績(県大会以上)に基づき、第1~4シードは秋季県大会覇者の益田東、石見智翠館、秋季準優勝の立正大淞南、春季準優勝の大社の順。それぞれ準決勝まで当たらないよう振り分けられ、他の35校の主将のくじ引きの結果、立正大淞南は昨秋3位の出雲西との顔合わせに。益田東は出雲商、大社は出雲農林との初戦となった。  昨年は出雲が初優勝し公立勢として12年ぶりの甲子園出場を果たした。今年はシード4校中3校を占める私学勢が実績で大きくリードしているが、絶対的なチー...   [記事全文] 06/18 【山陰中央新報】



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