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秋季滋賀大会 比叡山と近江が決勝へ
 秋季近畿地区高校野球県大会の準決勝が九日、大津市の皇子山球場であり、比叡山と近江が決勝に駒を進めた。両校は、県代表として、大阪シティ信用金庫スタジアム(大阪市)で二十一日から始まる近畿大会への出場が決まった。決勝戦と残る代表校一枠を決める三位決定戦は、十四日午前十時から県立彦根球場である。  比叡山は夏の覇者、彦根東に6-1で勝った。技巧派右腕の青山武樹選手(二年)はコースに丁寧に投げ分け、一失点に抑える好投。右横手から投げる変則的なフォームが持ち味で、九安打を許しながらも要所を締めた。  彦根東は、先発の増居翔太選手(同)の直球がさえず、九回途中六失点と誤算。増居投手は「甲子園後から変化球を重点的に磨いたが、力不足。直球に頼らない投球を身に付ける」と飛躍を誓った。  (大橋貴史)...   [記事全文] 10/11 【中日新聞】



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