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高校野球


第12日 第1試合(決勝) 九州国際大付-東海大相模

  安打
  東海大相模   14
  九国大付   
観衆 32000人 (4月3日)
【東海大相模】
長田、近藤—佐藤
【九州国際大付】
三好—高城
▽本塁打 佐藤(東海大相模)、菅野(東海大相模)
参加新聞社の記事
「記憶に残る大会」東海大相模が優勝報告
 第83回選抜高校野球大会で11年ぶり2度目の栄冠に輝いた東海大相模高が5日、横浜市中区の神奈川新聞社、県庁などを訪れ、優勝を報告した。  大会前の3月11日に東日本大震災が発生。一時は大会開催も危ぶまれたが、ナインは平常心を失わず一戦一戦、全力プレーで頂点に立った。  今大会は、1大会チーム最多となる74安打など、数々の記録を打ち立てての優勝だったが、門馬敬治監督(41)は「記録ではない、記憶に残る大会。そういう気持ちで甲子園を去った」と振り返り、佐藤大貢主将は「いろんな思いの中で戦った。出場32校が精いっぱいやったから(大会が)成り立った」と話した。  今月9日から春季県大会が始まる。門馬監督は「(決勝の)ゲームセットの瞬間から、夏へ向けた厳しい戦いが始まっている」と気を引き締め、佐藤主将は「もう一度チームをつくり直して、臨みたい」と意気込んでいた。 ...   [記事全文] 04/06 【神奈川新聞】

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