47NEWS >  スポーツ >  選抜甲子園 >  延長11回 「狙った初球」を久保田サヨナラ打 

 十一回二死一、二塁。「初球から行こうと思った」。四球後に回った千葉経大付の5番・久保田真一が、初球131キロの高めの直球をとらえると、打球は観客のどよめきの中、右翼線へ落ちた。西日が差し掛かったグラウンドに歓喜の輪が広がった。

 最初の打席で自らの右中間二塁打で2点目を呼び込…
続きはこちら 04/02  【千葉日報】




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