夏の前哨戦となる第59回NHK杯県高校野球大会(6月1~6日・みどりの森県営球場など)の組み合わせが24日決まった。地元開催だった春の九州大会出場校と、県内5地区の予選を勝ち上がった計17校が出場。春の県大会を制した佐賀北を軸に、熱戦が予想される。
佐賀北は投打にバランスがよく、特に昨年から主軸を担う本村、實松が引っ張る打線は強力だ。エース左腕初瀬を擁する鳥栖や、佐賀工、伊万里農林の九州大会出場組に加え、打線に力がある佐賀商、伊万里、龍谷も楽しみな存在。昨夏優勝の唐津商、試合経験豊富な早稲田佐賀の唐津勢も巻き返しを狙う。
開会式は1日午前9時から同球場であり、佐賀工の重松竜治主将が選手宣誓を行う。
■夏のシード権、残り2枠
NHK杯は、夏のシード権(4校)をかけた最後の大会で、1位15点、2位8点、ベスト4(2校)5点のシードポイントが与えられる。秋優勝、春ベスト4の鳥栖(... [記事全文] 05/25 【佐賀新聞】




