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佐賀
秋季九州大会 伊万里、135季ぶり2度目 主戦・山口修軸に粘りを
 主戦山口修の粘投と2死から得点を挙げる粘り強い攻撃で、67年ぶりの九州大会出場を決めた。佐賀大会決勝は佐賀学園を上回る14安打。吉原彰宏監督は「打撃で調子を上げていきたい」と決戦を見据える。  山口修は全5試合に登板し、防御率2・03。冷静沈着で大崩れすることはなく、高い制球力でコーナーを鋭く突く。ボールを低めに集めて打たせて取る松尾のほか、田中、左の松園も控える。主将で遊撃の犬塚を中心に失策を減らし、着実にアウトを重ねたい。  チーム打率は2割9分4厘。この秋から4番を任されている梶山は打率4割で、1番犬塚、3番古賀も得点機を逃さない。2番河村はつなぎ役としての活躍が期待され、下位も7番山口瑞が好機をつくり出す。佐賀大会は1試合平均9・4安打。しっかり得点に結びつけられるかが鍵。  対戦相手は140キロ超の投手を擁する強豪・沖縄尚学。吉原監督は「とにかく失点を抑えたい」と接戦に勝...   [記事全文] 10/20 【佐賀新聞】



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