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大分大会 明豊が2季連続優勝
第140回九州地区高校野球大会県予選最終日は5日、別大興産スタジアムで決勝があった。明豊が8―3で大分商を下し、2季連続11回目の優勝を果たすとともに、九州地区大会(22日開幕・沖縄)の出場権を得た。  試合後に同スタジアムで閉会式があった。県高校野球連盟の後藤雅宏会長(国東高校長)が健闘をたたえた後、九州地区大会に県代表として臨む明豊ナインに対し、「春の甲子園で九州勢が活躍したようにレベルは高い。自分たちの力がどこまで通用するのか全力でぶつかって確かめてほしい」と激励した。 主将の一打、勢い戻す  1点を追う中盤の勝負どころで明豊の三村鷹人主将(3年)が気を吐いた。2死満塁から逆転の2点適時打を放ち、チームに勢いをもたらした。殊勲の一打にチームを引っ張る主将は「準決勝で失策をしていたので挽回したかった」と笑顔をのぞかせた。  逆転を許した直後の六回だった。2死から橋詰開斗(同)が右...   [記事全文] 04/06 【大分合同新聞】



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