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大分
強打の明豊、聖地に刻む 粘り三たび、9回裏6点
▽準々決勝 天理―明豊(10時22分、41,000人) 天 理(奈良)  600 005 200|13  201 000 006| 9 明 豊 ▽本塁打 安原1号(3)(橋詰)山口1号(1)(橋詰)山口2号(3)(溝上)三好1号(4)(輪島) 【評】最後まで粘り強く戦った明豊だが、中盤までの失点が響いた。明豊は初回に6点を失ったが、直後に反撃した。浜田、杉園の連続適時打で2点を返した。三回にも杉園の犠飛で1点を返したが、その後は得点が止まり、六、七回に失点を喫し、差は10点に広がった。それでも九回に意地を見せた。佐藤祐の左前打などで無死満塁とし、代打三好の左中間への一発で一挙4点。打線をつないで塁を埋め、佐藤祐の右前打でさらに2点を返したが、届かなかった。 記録メモ:▽代打満塁本塁打 明豊の三好が準々決勝の天理戦で記録。大会史上初めて。...   [記事全文] 08/21 【大分合同新聞】



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