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長野
松商学園 応援列車のヘッドマーク寄贈 20年前の夏の甲子園
 松本市県の松商学園高校が一九九七年の「第七十九回全国高校野球選手権大会」に出場した際、JR東日本長野支社が運行した応援列車の先頭に取り付けられていたヘッドマークが十六日、卒業生の関訓充(のりみつ)さん(59)=長野市=から同校に寄贈された。オークションで入手した関さんは「松商学園野球部を応援している人はたくさんいる。先輩たちの栄光を励みに頑張ってほしい」と現役の選手らにエールを送った。  ヘッドマークは約九十センチ四方のアクリル製で、円形の枠の中に「必勝号」と書かれ、同校の校章や野球ボールもデザインされている。  同支社には応援列車に関する詳しい記録は残っていないが、同支社は同校の初戦に合わせて運行し、長野駅発大阪駅着だったと推定している。  関さんによると、このヘッドマークは、十三年ほど前の「鉄道の日」(十月十四日)に合わせ、同支社が長野市内で開催したイベントのオークションに出品...   [記事全文] 03/17 【中日新聞】



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