第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕、甲子園球場)に初出場が決まった佐久市の地球環境高校野球部が6日、市役所に柳田清二市長を訪ね、甲子園での抱負を語った。部員たちは「佐久市や長野県の代表として全力でプレーする」「夢の全国制覇を果たしたい」と意気込んだ。
部員25人のうち24人と羽鳥均監督(48)らが出席。羽鳥監督は「県外出身者が多いが、部員たちには佐久市が第二の故郷になるだろう。甲子園では勝ち負けではなく、はつらつとした野球をしたい」とあいさつ。2年の坂本大地主将(16)=愛知県出身=は「長野県の代表として戦う」と決意表明、全部員がそれぞれ自己紹介、目標を述べた。
柳田市長は「通信制高校として全国初の甲子園出場となり、歴史の一ページに深く刻まれる。悔いのないよう頑張ってほしい」と激励。市から記念品として、バットとボールを贈った。
県勢のセンバツ出場は長野日大、丸子修学館の... [記事全文] 02/07 【信濃毎日新聞】





