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宮城
工大福井41年ぶり勝利に貢献 1塁、3塁コーチャー
 仙台育英(宮城)を接戦の末破り、四十一年ぶりの選抜勝利を挙げた福井工大福井。その陰にはランナーコーチャーの的確なアドバイスがあった。  一塁と三塁のコーチャーをそれぞれ務める佐藤勇斗選手(三年)と近藤岳選手(同)。佐藤選手は昨年の九月の県大会の時に監督から任命され、近藤選手は十月の北信越大会で自ら志願した。  近藤選手は今大会前、昨年のランナーコーチャーだった先輩に助言を求め、相手の守備位置や打球の行方を予測して走者に指示を送ることを学んだ。仙台育英戦の六回表、北川智也主将が三塁に進塁した際には「内野が前進しているから、外野に打球が抜けたのをしっかりと確認してから走れ」とアドバイスを送ることができた。  八番打者の山内貴文選手が中堅前に安打を放ち、一死から逆転の芽が生まれた九回表。佐藤選手は事前にビデオで「右足を高く上げたらけん制はしてこない」ことをつかんでおり、山内選手にそのこと...   [記事全文] 03/25 【中日新聞】



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