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三重
緑のスタンド、2200人応援 津田学園ナインの成長に拍手
 第99階全国高校野球選手権の第8日の14日、三重県代表の津田学園は、愛媛県代表の済美に敗れ、2回戦で甲子園球場を去った。1―7という悔しい結果に終わったが、応援に駆け付けた学校関係者は、ナインの成長と奮闘に惜しみない拍手を送った。  この日は約1500人の学校関係者と地域住民ら約700人の計約2200人が応援に集まり、スタンドを緑色のメガホンとタオルで埋め尽くした。同学園の吹奏楽部員と卒業生、助っ人の桑名立光陵中吹奏楽部員ら約110人がスタンドの応援を支えた。  部員と一緒に応援した同学園の小学5年善住時也君(10)=桑名市=は、1年の頃、帰宅途中に転んだところ、当時の野球部員らに母親の車まで送ってもらった。それを機に毎年県大会から応援。ナインが好機をつくるたびに部員らと「いいね」とエールを送っていた。  同学園の山川政美校長(67)は「下級生や地域の人に愛される野球部に成長してく...   [記事全文] 08/15 【伊勢新聞】



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