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熊本
秀岳館 鍛治舍流、惜しまれ幕  最後の指揮「みんな誇り」
 17日の全国高校野球選手権2回戦。春夏4季連続出場の秀岳館は広陵(広島)に敗れ、日本一を目指した挑戦が終わった。この試合が最後の指揮となった名将、けがで戦線離脱した元レギュラー、スタンドをいっぱいに埋めた応援団…。だれもが、諦めず戦い抜いたナインをねぎらった。  試合終了のサイレンが鳴り響く。秀岳館を4季連続で甲子園に導き、今夏限りでの退任を表明していた秀岳館の鍛治舍[かじしゃ]巧監督(66)は「夢のような3年間だったな」と感慨にふけった。  県岐阜商、早大、松下電器(現パナソニック)で選手として活躍。その後は社会人や少年野球を指導し、全国優勝を幾度も達成。甲子園の解説者も長年務めた。ただ、高校野球の監督は未経験。そんな中、秀岳館から打診を受け「今しかない」と、2014年春、指揮を引き受けた。  就任と同時に始めた取り組みは批判も集めた。「3年で日本一」を目標に掲げ、練習は一日約8...   [記事全文] 08/18 【熊本日日新聞】



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