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香川
3試合29得点、続く快進撃 東海大菅生初の4強
 3本塁打で初の4強進出-。大会12日目の二十日、準々決勝に臨んだ東海大菅生(西東京)は三本松(香川)に9-1で快勝。大会に入って3試合で29得点の猛打で、2回戦進出が過去最高だったチームの歴史をまた一つ塗り替えた。準決勝は二十二日、第2試合で花咲徳栄(埼玉)との関東対決となる。 (原田晋也)  東海大菅生は立ち上がりから主導権を握った。初回、2試合連続となる小玉佳吾主将(三年)の2ラン本塁打などで3点を先制。三回には佐藤弘教選手(同)、六回には松井惇(あつし)選手(同)もそれぞれ2ランで続いた。応援席の生徒たちは得点が入った時に歌われる「東海大応援歌」を肩を組んで歌い喜びを爆発させた。  佐藤選手の父求紀(もとき)さん(47)は「昨日は『右肩に力が入りすぎている』と悩んでいたが、自分で調整できたみたい」とほっとした表情。「楽しんで、思いっきりやれ」と、グラウンドの息子を見やった。 ...   [記事全文] 08/21 【東京新聞】



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