第84回選抜高校野球大会(3月21日から12日間・甲子園)の出場32校が27日に決まった。東北からは一般選考で、昨夏の選手権大会で準優勝し、昨秋の明治神宮大会を制した光星学院(青森)が3季連続の出場。花巻東(岩手)、聖光学院(福島)の出場も決まった。21世紀枠では、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻工(宮城)が選ばれた。
東北から4校が選出されたのは、一般枠で東北(宮城)と東海大山形、希望枠で秋田商、21世紀枠で一関一(岩手)がそれぞれ選ばれた2004年と並び過去最多。光星学院は2年連続6度目、花巻東は3年ぶり2度目、聖光学院は4年ぶり3度目の出場となる。
元プロ野球選手で、1989年夏の甲子園で準優勝した仙台育英の主戦大越基監督が率いる早鞆(山口)が、春は初の甲子園出場を決めた。最多出場は天理(奈良)の22度目。初出場は8校で、地球環境(長野)は通信制として初の甲子園出場。
... [記事全文] 01/28 【河北新報】





