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石川
センバツ照準、熱戦火ぶた 北信越石川県大会スタート
 第137回北信越高校野球県大会第1日(9日・県立野球場ほか=北國新聞社など後援)来春のセンバツにつながる熱戦の火ぶたが切られた。1回戦9試合が行われ、県立野球場で錦丘、小松明峰、飯田、金沢市民野球場で石川高専、七尾、二水、小松市弁慶スタジアムで金市工、北陸学院、桜丘が2回戦に勝ち進んだ。  甲子園出場の経験がある実力校同士の対戦となった弁慶スタジアムの第1試合は金市工が金沢に7―3で逆転勝ちを収めた。  二水は辰巳丘・向陽・内灘の連合チームに9―8でサヨナラ勝ち、小松明峰は伏見に5―4で競り勝ち、飯田は羽咋工を6―2で破った。  錦丘は金沢高専に8―0で八回コールド勝ち、石川高専は宝達に11―1、七尾は翠星・加賀に14―0、北陸学院は穴水に16―3、桜丘は門前に11―0でそれぞれ五回コールド勝ちした。...   [記事全文] 09/10 【北國新聞】



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