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兵庫
神戸国際大付に最後まで声援 丹波出身の応援団長
 勝利を信じ、最後までメガホンをたたいた。18日の第99回全国高校野球選手権大会3回戦で神戸国際大付は延長の末敗戦。兵庫県丹波市市島町出身の塩見侑さん(3年)は応援団長としてアルプス席をまとめ、グラウンドで戦う仲間に声援を送り続けた。  けがに苦しんだ高校野球生活だった。1年の時に足腰の度重なる骨折。3年の春季大会でメンバー入りしたが、結果を残せずBチームに。最後の夏、背番号は手にできなかった。  アルプス席のリーダーになったのは夏の兵庫大会から。チームメイトに推薦された。昔から人見知りしない性格。市島中では体育委員長を務めるなどし、クラスを引っ張るリーダー的存在だった。  大舞台でもその姿は変わらなかった。「もう1回」と青いメガホンで先導し、控え部員や吹奏楽部などでつくる大応援団をけん引。テレビで見守った母の利恵さん(45)=市島町喜多=は「すごく楽しそうで、見ていてうれしかった」...   [記事全文] 08/19 【神戸新聞】



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