道高野連は6日、札幌市内で理事会を開き、6月16、17日に高校野球の名門、早実(東京)と慶応(神奈川)の両校を札幌円山球場に招き、道内の強豪6校と行う親善試合のカードを決めた。2006年夏の甲子園決勝再試合で熱闘を演じた、駒大苫小牧―早実戦も組まれている。
道外校を招くのは報徳学園(兵庫)以来15年ぶり。道内野球のレベル向上を目的とし、北海道新聞社と道体協でつくる支援委が共催する。道内からは駒苫のほか、北海、北照、駒大岩見沢、旭実、白樺が参加。慶応と早実は道内校と3試合ずつ、計6試合を行う。駒苫と早実は06年10月の兵庫国体決勝を最後に公式戦では対戦していない。<北海道新聞2月7日朝刊掲載>... [記事全文] 02/07 【北海道新聞】




