高校野球の春季九州大会(第130回九州大会)は23日、佐賀市のみどりの森県営球場などで準々決勝4試合を行い、4強が出そろった。自由ケ丘(福岡)は「新庄2世」ことプロ注目のスラッガー武田健吾(3年)が先制打を含む2安打1打点と活躍、佐賀工に6-3で快勝した。沖縄尚学は今春の選抜大会に出場した九州学院(熊本)を4-1で撃破。昨秋の九州王者・神村学園(鹿児島)は佐賀北に8-1の8回コールドで圧勝。熊本工は選抜組の別府青山(大分)を7-4で下した。24日は休養日で、25日の準決勝は熊本工-自由ケ丘、神村学園-沖縄尚学のカードで行われる。
... [記事全文] 04/24 【西日本新聞】




