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福井
北信越大会 総括 長野県勢、夏へ課題明確に
 第136回春季北信越高校野球大会(3〜6日・新潟県)の県勢は、小諸商(長野1位)が準決勝、東海大諏訪(長野2位)が準々決勝で敗退した。決勝に進んだ石川県勢などとは力の差があり、両校とも現時点の課題がより明確になった。  夏に向けた強化練習を続ける中で大会に出場した小諸商は、結果的に投打とも本来の力を出せなかった。右腕高橋は初戦(準々決勝)こそ中越(新潟2位)を力でねじ伏せたが、準決勝は金沢打線につかまり、4失点で途中降板。球速140キロを3度計測したものの、配球と制球に甘さがあった。  2試合で計4得点にとどまった打線は、スイングの力強さでは石川県勢に引けを取らなかったが、得点につなげるための精度と工夫が足りず、チームで戦う意識も希薄だった。持ち味を伸ばそうと、真っ向勝負を挑んだ公式戦で得た経験や反省は貴重。結果が求められる夏に生かせるか。第1シード校として臨む夏の戦い方が注目される...   [記事全文] 06/07 【信濃毎日新聞】



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